2019年04月23日

Qi充電器を作りました。

回路基板はAmazonで購入しました。
10Wタイプで、周囲に9個のLEDが点灯し、とても華やかです。
価格は1個580円でした。

qicharger_01.jpg qicharger_02.jpg

作ったといっても、ケースだけ3Dプリンターで自作しただけです。

qicharger_03.jpg

私が所有するスマホはQiに対応していないので、妻のスマホでテストしました。
結果、良好でした。

qicharger_04.jpg

バッテリーの充電回路はスマホの中にあり、その充電回路に電力を供給するだけです。

これと同じ商品は、今は売られていないようです。
安価なものですと500円未満で入手できます。

2019年04月17日

サーボ取付用樹脂ブッシュ

私が3Dプリンターを導入して、最初に作った作品です。
電動化に伴い、従来のゴムブッシュは必要なくなり、樹脂製の自作品を使っています。
私が所有するサーボしか、はめ合い検証できておりません。


穴の間隔が11mmのJRサーボ用に作りました。
≪適合するサーボ≫
DS8511  DS8711  DS8715  DS8900G
DS8911  DS8915  DS8921HV  DS8925HV
MP80T  MP80S  MP80G

servo_bush_A11.jpg


穴の間隔が7mmのJRサーボ用に作りました。
≪適合するサーボ≫
DS3401  DS3405  DS3421HV  DS3425HV  DS3500G
MP31TWV  NES-3021  NES-3125  NES-321

servo_bush_A7_.jpg

穴の間隔が10mmのJRサーボ用に作りました。
≪適合するサーボ≫
DS811  DS-8201  DS820G  DS8301  DS8305
DS831  DS8321  DS8325  DS8355  DS8400G
DS8401  DS8411HV  DS8421  DS8425  DS8455
MP70  MP70A  NES-810G  NES-8101
NES-8700G  NES-901  NES-9011

servo_bush_A10.jpg


穴の間隔が6mmのJRサーボ用に作りました。
≪適合するサーボ≫
NES-341  DS361  DS362

servo_bush_B6.jpg

FUTABA S3001に合わせて作りました。
穴の間隔は10mmです。

servo_bush_C10.jpg

両さんの自転車~その後

いろいろ検討してみましたが、ちょっと難しいですね。
しばらく、保留に致します。

2019年03月05日

両さんの自転車 ~ ラジコン

キャラクターに憧れて、思わず買いました。

TAIYO製「両さんの自転車 R/C」です。

ryosan_bike_01.jpg


走らせてみました。
速度は、低速/高速の2段階のみ。
低速では、倒れるばかりで、まともに走らない。
高速では、どうにか走らせることができた。
すぐにバッテリー(単3乾電池×5本)が消耗する。
バッテリーが消耗すると、倒れるばかりする。
ステアリングは、左⇔中立⇔右 のみ。中立ではフリーとなる。

送信機(コントローラー)には電源スイッチが付いていません。スティックを操作したときだけ赤LEDが点灯します。おそらくスティック操作が無い時には電波が出ていないのでしょう。バンドは40MHzです。 これより以前のタイプは27MHzみたいです。
ステアリングは電磁石で左右に引き付けているみたいです。

(改造計画)
1. バッテリーを2次電池にする。
2. 汎用のR/C送受信機を使用してコントロールする。

乾電池では、ランニングコストが大きいので、Ni-MHまたはリポですね。

次は、解体してみて、R/C装置をどこに搭載するか決めます。


2019年02月21日

Windowsキーの活用

次の過去記事ですが、便利ですのでメモっておきます。
http://www2.wcnet.jp/lily/blog0/2015/12/windows_windows10.html

windowsキーのみを押すと、メニューが表示されますが、windowsキーと同時に他のキーを同時に押すと
色々な操作ができます。 文字は小文字でOK。
A アクションセンター を開きます。
B 隠れているインジケーターを表示します。
D 全てのウィンドウを最小化⇔最大化します。(交互動作)
   ただし、Mで最小化されたウィンドウは除きます。
E ファイルエクスプローラーを起動します。
H 共有
I 設定メニュー画面を開きます。

K 接続 ワイヤレスディスプレイとオーディオデバイスを検索
L ロック 戻るときは、何か押して、ログイン画面を出し、ログインします。
M ウインドウを最小化します。
P 表示 ディスプレイの切り替え
Q cortanaに質問 こんなことが出来ます Sと同じ
R ファイル名を指定して実行
S cortanaに質問 こんなことが出来ます Qと同じ
T タスクバーに移動
U コンピュータの簡単操作センター を開きます。
X メニュー windowsキーを押したときとは違ったメニューです。
数字n タスクバーに表示されている中の左からn番目が起動します。
私がよく使うのは、つぎのものです。
windows+D
 マウスポインタを画面の右下外に移動すると、非表示にできますが、こちらの方が確実です。
 他人に見られたらマズイときに利用します(笑)
windows+E
 便利です。
windows+R
 よく使うので便利です。

2019年02月13日

DJI PHANTOM3用ジンバル吊り上げ

今では、旧モデルとなってしまいましたが、DJI製PHANTOM3を所有しています。
購入して半年後くらいに、保管期間中にカメラ・ジンバルの自重でダンパーが延びてしまうことに気が付きました。
そこで、このようなものを作りました。 PHANTOM4には必要ありません。

phantom3_gimbal_lift_01.jpg

このようにアンチドロップピンに差し込み、ダンパーに引張力が加わらないように、ジンバルを少しだけ上に引き上げた状態で保管します。

3D設計図です。

phantom3_gimbal_lift_02.jpg

ご入用の方がいらっしゃいましたら、コメントください。

2019年02月03日

A-380 ~ 飛行機

最近、ラジコン航空機を、まったく製作・飛行させていないので、新しい話題がありません。
ちょと、昔を振り返ってみます。

2008年に製作したA-380です。機体は発砲スチロールでできています。
芝生の滑走路を前提に製作したので、スケール感はイマイチです。
何回も飛行させました。20~30フライトはしたと思います。


a380_02s.jpg

a380_01s.jpg


A-380の飛行


A-380の製作記事はこちらです。

http://www.wcnet.jp/rc/a380.html

2019年01月31日

リポバッテリーの整理

最近、ほとんどラジコン航空機を飛ばしていません。
気になったのがリポバッテリーです。そこで、点検を兼ねて、ストアーモードで全てのバッテリーを再充電することにしました。
こんなにも持っていたのか!? 余裕で100個を超えていました。

セル電圧のギャップが大きい物、内部抵抗が大きい物など、不具合の出るバッテリーは破棄することにします。

膨らんだバッテリー。。。これが?なんです。膨らんでいても、ちゃんと充放電でき、パワーもでるものもあり、見極めが難しいです。逆に見かけは正常でも、内部抵抗が大きくなり、パワー引き出せないバッテリーもあります。

せっかく点検したのだから、今の状況をメモしておくことにしました。

battery_check_label_01.jpg

写真に写っているラベルです。ご入用の方はダウンロード・印刷してお使いください。A4サイズ1枚でラベル50枚です。


battery_check_label_02.png
battery_check_label50.pdfファイルのダウンロード

こちらは、電池の内部抵抗を記入する欄を追加したものです。A4サイズ1枚でラベル40枚です。


battery_check_label_03.png
battery_check_label40.pdfファイルをダウンロード


2019年01月26日

フロントサスが動きにくい ~ SR5

フロントサスが動きにくいので、グリスを塗布しました。
結果、少し改善されました。
トップのアルミねじキャップを外し、摺動部分の全てに刷毛でグリスを塗布しました。
使用したグリスは、持ち合わせた「TAMIYAセラグリスHG」です。

sr5_11s.jpg tamiya-cera-grease-hg.jpg

飛散しにくく&やたれにくい、「アンチウエア~」や「スラストベアリング用」と書かれたグリスが良いのかもしれません。

人形の脱着を簡単に ~ SR5

前回の衝突事故により人形が破損した機会に、人形の脱着を簡単にしました。

まず、お尻です。
取り付け穴に向かって鋸を入れ、その後ヤスリで、(ボルトに)カチッとはまる様にスリットの幅を微調整しました。

次に両足かかとの取り付けです。
人形の脱着が簡単になるわけではないのですが、私の場合、フレームのネジ山がダメになったので、
フレームのネジ穴を3mmドリルで貫通させ、フレーム内側からボルトを通すことにしました。
ここで、バッテリーボックス上部にボルトの頭があたるので、ボルトの頭を加工しました。
フレーム内側からボルトを通し、外側から2重にナットで固定しました。
最後に、両足かかとをはめ込み、ナイロンナットで固定しました。
私の場合、(事故で)両ひざが一度切断されているため、あまり股を広げるとひざ下がポロっと取れます。


sr5_07.jpg sr5_08.jpg

sr5_09.jpg sr5_10.jpg


≪人形の分解について≫
人形は、首(頭と胴体間)、両肩(左右の腕と胴体間)、腰(上半身と下半身)、グリップを握る手、が分離できます。
常温では、硬くて外しにくく、ドライヤーで加熱すると容易に外せます。特に、グリップを握る手は十分に柔らかくしなければ脱着できません。

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