2019年03月05日

両さんの自転車 ~ ラジコン

キャラクターに憧れて、思わず買いました。

TAIYO製「両さんの自転車 R/C」です。

ryosan_bike_01.jpg


走らせてみました。
速度は、低速/高速の2段階のみ。
低速では、倒れるばかりで、まともに走らない。
高速では、どうにか走らせることができた。
すぐにバッテリー(単3乾電池×5本)が消耗する。
バッテリーが消耗すると、倒れるばかりする。
ステアリングは、左⇔中立⇔右 のみ。中立ではフリーとなる。

送信機(コントローラー)には電源スイッチが付いていません。スティックを操作したときだけ赤LEDが点灯します。おそらくスティック操作が無い時には電波が出ていないのでしょう。バンドは40MHzです。 これより以前のタイプは27MHzみたいです。
ステアリングは電磁石で左右に引き付けているみたいです。

(改造計画)
1. バッテリーを2次電池にする。
2. 汎用のR/C送受信機を使用してコントロールする。

乾電池では、ランニングコストが大きいので、Ni-MHまたはリポですね。

次は、解体してみて、R/C装置をどこに搭載するか決めます。


2019年02月21日

Windowsキーの活用

次の過去記事ですが、便利ですのでメモっておきます。
http://www2.wcnet.jp/lily/blog0/2015/12/windows_windows10.html

windowsキーのみを押すと、メニューが表示されますが、windowsキーと同時に他のキーを同時に押すと
色々な操作ができます。 文字は小文字でOK。
A アクションセンター を開きます。
B 隠れているインジケーターを表示します。
D 全てのウィンドウを最小化⇔最大化します。(交互動作)
   ただし、Mで最小化されたウィンドウは除きます。
E ファイルエクスプローラーを起動します。
H 共有
I 設定メニュー画面を開きます。

K 接続 ワイヤレスディスプレイとオーディオデバイスを検索
L ロック 戻るときは、何か押して、ログイン画面を出し、ログインします。
M ウインドウを最小化します。
P 表示 ディスプレイの切り替え
Q cortanaに質問 こんなことが出来ます Sと同じ
R ファイル名を指定して実行
S cortanaに質問 こんなことが出来ます Qと同じ
T タスクバーに移動
U コンピュータの簡単操作センター を開きます。
X メニュー windowsキーを押したときとは違ったメニューです。
数字n タスクバーに表示されている中の左からn番目が起動します。
私がよく使うのは、つぎのものです。
windows+D
 マウスポインタを画面の右下外に移動すると、非表示にできますが、こちらの方が確実です。
 他人に見られたらマズイときに利用します(笑)
windows+E
 便利です。
windows+R
 よく使うので便利です。

2019年02月13日

DJI PHANTOM3用ジンバル吊り上げ

今では、旧モデルとなってしまいましたが、DJI製PHANTOM3を所有しています。
購入して半年後くらいに、保管期間中にカメラ・ジンバルの自重でダンパーが延びてしまうことに気が付きました。
そこで、このようなものを作りました。 PHANTOM4には必要ありません。

phantom3_gimbal_lift_01.jpg

このようにアンチドロップピンに差し込み、ダンパーに引張力が加わらないように、ジンバルを少しだけ上に引き上げた状態で保管します。

3D設計図です。

phantom3_gimbal_lift_02.jpg

ご入用の方がいらっしゃいましたら、コメントください。

2019年02月03日

A-380 ~ 飛行機

最近、ラジコン航空機を、まったく製作・飛行させていないので、新しい話題がありません。
ちょと、昔を振り返ってみます。

2008年に製作したA-380です。機体は発砲スチロールでできています。
芝生の滑走路を前提に製作したので、スケール感はイマイチです。
何回も飛行させました。20~30フライトはしたと思います。


a380_02s.jpg

a380_01s.jpg


A-380の飛行


A-380の製作記事はこちらです。

http://www.wcnet.jp/rc/a380.html

2019年01月31日

リポバッテリーの整理

最近、ほとんどラジコン航空機を飛ばしていません。
気になったのがリポバッテリーです。そこで、点検を兼ねて、ストアーモードで全てのバッテリーを再充電することにしました。
こんなにも持っていたのか!? 余裕で100個を超えていました。

セル電圧のギャップが大きい物、内部抵抗が大きい物など、不具合の出るバッテリーは破棄することにします。

膨らんだバッテリー。。。これが?なんです。膨らんでいても、ちゃんと充放電でき、パワーもでるものもあり、見極めが難しいです。逆に見かけは正常でも、内部抵抗が大きくなり、パワー引き出せないバッテリーもあります。

せっかく点検したのだから、今の状況をメモしておくことにしました。

battery_check_label_01.jpg

写真に写っているラベルです。ご入用の方はダウンロード・印刷してお使いください。A4サイズ1枚でラベル50枚です。


battery_check_label_02.png
battery_check_label50.pdfファイルのダウンロード

こちらは、電池の内部抵抗を記入する欄を追加したものです。A4サイズ1枚でラベル40枚です。


battery_check_label_03.png
battery_check_label40.pdfファイルをダウンロード


2019年01月26日

フロントサスが動きにくい ~ SR5

フロントサスが動きにくいので、グリスを塗布しました。
結果、少し改善されました。
トップのアルミねじキャップを外し、摺動部分の全てに刷毛でグリスを塗布しました。
使用したグリスは、持ち合わせた「TAMIYAセラグリスHG」です。

sr5_11s.jpg tamiya-cera-grease-hg.jpg

飛散しにくく&やたれにくい、「アンチウエア~」や「スラストベアリング用」と書かれたグリスが良いのかもしれません。

人形の脱着を簡単に ~ SR5

前回の衝突事故により人形が破損した機会に、人形の脱着を簡単にしました。

まず、お尻です。
取り付け穴に向かって鋸を入れ、その後ヤスリで、(ボルトに)カチッとはまる様にスリットの幅を微調整しました。

次に両足かかとの取り付けです。
人形の脱着が簡単になるわけではないのですが、私の場合、フレームのネジ山がダメになったので、
フレームのネジ穴を3mmドリルで貫通させ、フレーム内側からボルトを通すことにしました。
ここで、バッテリーボックス上部にボルトの頭があたるので、ボルトの頭を加工しました。
フレーム内側からボルトを通し、外側から2重にナットで固定しました。
最後に、両足かかとをはめ込み、ナイロンナットで固定しました。
私の場合、(事故で)両ひざが一度切断されているため、あまり股を広げるとひざ下がポロっと取れます。


sr5_07.jpg sr5_08.jpg

sr5_09.jpg sr5_10.jpg


≪人形の分解について≫
人形は、首(頭と胴体間)、両肩(左右の腕と胴体間)、腰(上半身と下半身)、グリップを握る手、が分離できます。
常温では、硬くて外しにくく、ドライヤーで加熱すると容易に外せます。特に、グリップを握る手は十分に柔らかくしなければ脱着できません。

玄関のステップに激突~SR5

庭先を走らせていて、玄関のステップ(タイル)に正面衝突しました。
「大破」 かと思いきや大丈夫でした。

フロントサスペンションに曲がりはありませんでした。
前方からの衝撃はバネで緩和できるように設計されています。素晴らしいですね。

sr5_06.jpg

モーターは空回りしました。
モーターが前方に移動していました。 ⇒ 修正しました。衝撃が強かったようですね。

人形の両足が膝から切断 ⇒ ホットボンドで接着しました。 元々は瞬間接着剤で着いていたようです。

人形のお尻の取り付け部分がちぎれた ⇒ ホットボンドで接着しました。ネジ穴に鋸を入れ、脱着を簡単にしました。(※)

人形の両足を止めているフレームのネジ山が潰れて、締まらなくなった。 ⇒ 取付方法を変えました。(※)

※ 次の記事に記載します。

2019年01月10日

皆さん、インターネットラジオ聞いていますか!?

明けましておめでとうございます。
今年も「リリーの日記」をよろしくお願いいたします。

すでに、ご存知の方が多いと思いますが、インターネットラジオです。

YouTubeもいいですけど、作業中に聞くにはラジオもいいですね!!

次は JP RADIO のトップページです。
https://jpradio.jp/

目的の放送局が一覧に無い場合は検索してみます。

jpradio_01.png

「FMくらしき」を選択しました。

jpradio_02.png

とても良い音質で聞けます。

https://jpradio.jp/fm-kurashiki/
にアクセスするとFMくらしきが聞けます。


(ご存知ですか)

ホームページアドレス(URLとかURIと呼ばれています)の文字列の最後に/(スラッシュ)を付けるべきかどうか? どちらでも同じページが開きます。

https://jpradio.jp/fm-kurashiki/
https://jpradio.jp/fm-kurashiki

WEBサーバー構築を手掛けた方ならご存知と思います。
WEBサーバー側では、
fm-kurashiki/ と指定した場合、WEBサーバーは、fm-kurashikiがディレクトリー名(=フォルダー)とみなし、fm-kurashikiディレクトリー内にある自動実行指定されたファイル(通常index.htmlなど)がブラウザー側に送信されます。
一方、
fm-kurashiki と指定した場合、WEBサーバーは、fm-kurashikiをファイル名とみなし、fm-kurashikiファイルを検索します。ファイルが見つからなかった場合は、この段階でエラーを出すのではなく、同名のディレクトリーとみなします。以降は同じです。

また、URLとURIとは同じ意味で使われていますが、厳密には相違します。「URLとURIとの違い」などで検索してみてください。

2018年09月30日

10式戦車プラモデルをラジコン化しました。

10式戦車プラモデル(電動リモコン)を改造して、ラジコン化しました。
2015年2月頃の作品です。

rc-10tank_01.jpg

ESCは、(お決まりの)サーボの制御基板を改造したものです。
大砲の先頭にLEDを付けただけで、特にこれといった機能はありません。
操作性に優れています。 撮影した動画がありますので、後日、編集して公開します。

rc-10tank_02.jpg

後ろの緑に光るプラグはスイッチです。プラグの差し込む向き(表/裏)によって、on/offします。
また、充電時はプラグを抜き、充電ケーブルを接続します。

rc-10tank_03.jpg

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